水道はまさにライフライン、業者選びには評判も重要

水道はまさにライフライン、業者選びには評判も重要 突然家庭の水が使えなくなくなると、トイレも使用できなくなります。こういった水のトラブルは災害だけでなく、機器の故障等、さまざまなことが原因となり起こる可能性があります。水のトラブルによる生活への影響は計りしれないものであり、いつ起こるか予測もできません。そんな、水回りの問題でいざというときに慌てないための情報を紹介します。

■ライフラインである水道

日々の生活には水が不可欠であることは言うまでもありません。普段なにげなく使用しているものですが、蛇口からそのまま水が飲めるという世界に冠たる設備を有する日本では、そのインフラはとても大規模なものであり、設置や交換などの工事や技術面なども高い水準を維持しています。
しかしながら地震などの災害だけが原因ではなく、内部の1個のパッキンの劣化からも水漏れ等の事故は起こり得ます。事故は不測の事態であり予測できるものではありません。また設備には、街中公道に埋設された水道管から、屋内の細かな配管に至るまでさまざまな機器が利用されており、その中のどこか一箇所に不具合が生じただけでも、トイレやキッチン、大規模な場合は、マンションやビルの1棟ごと使用不可になる場合もあります。

■トラブル時に慌てないために
まず必要な飲料水を備蓄しておくことをお勧めします。次に断水などの事故情報の連絡先をわかりやすいところに貼っておくなどしておきましょう。水道 修理が必要となる機器などについて、その設置年数やメーカー、型式を記録しておくと便利です。
お風呂の給湯器やキッチンだけでなく、温水洗浄便座についても控えておきましょう。工事業者に連絡する際には、水漏れの量、水漏れの箇所などをできるだけ正確に伝えることが大切です。また、コストや工期の確認をするためにも、見積もりは詳細なものを取るようにすると修理業者とのトラブル発生も軽減することができます。

■業者選定について

工事業者を依頼する際には、お住まいの自治体の工事指定業者となっているかが、ひとつの目安です。こういった指定業者があるということは、指定されていない業者も存在することになりますので慎重に選定することが重要です。また、水道とは、上水道と下水道のことですので、両方の指定業者となっているほうがより安心と言えます。
指定業者がたくさんあり選定に迷う場合は、近所に評判を聞いてみることも重要ですし、その業者のホームページで施工実績や価格、設立年数や従業員数を確認し、ある程度絞れたら一度電話してみて応対などをチェックするとよいでしょう。その他SNSなどでのクチコミや評判をチェックすることも判断材料となります。
大切なことは、複数の業者から同じ依頼内容での見積もりを取るということです。大掛かりな工事の場合は3社から取得しても多すぎではありません。相対的判断にはなりますが、あまりに安すぎる場合も考えものです。工事の手順や内容が明確になっているか、使用する器具や器材の単価や数量は明確になっているか、工期と、屋内で作業する時間帯や断水となる時間帯を丁寧にわかりやすく説明してくれるかが、重要な項目です。マンションやビルなどで直接業者選定をしないで、管理会社を仲介する場合でも、これらの項目をしっかりと事前に把握してから工事に臨むことをお勧めします。

■まとめ
水は普段の生活には欠かせません。飲料水など生活に必要な水は水道管から供給され、トイレやキッチンなどの排水は下水道に排出されます。これら上下水道ともに、止まって使えない状態になると即座に生活に影響します。水が止まってしまう事故は予測せず起こり得ます。そうなった場合に慌てずに冷静に対処できるよう普段からの備えが必要となります。飲料水の備蓄、トイレやキッチンの代替手段、そして、断水等の場合の連絡先をメモしておき、家族全員が参照できるようにしておくことをお勧めします。

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